精油(エッセンシャルオイル)の使い方②胃の調子がすぐれない時

胃の調子がなんだかすっきりしない時ありますよね。お医者さんに行くほどでもないけど、「う~ん・・・。胃がここにある。」と胃が存在感を示す時ですね。そんな時は、グレープシードオイルやホホバオイルなどのキャリアオイル10mlにペパーミントやハッカオイルなどを5~6滴垂らしてよく混ぜ、胃のある場所からから首にかけてぬってみます。精油に鎮痙作用(痙攣を抑える作用)や鎮痛作用があり、かなり助けられます。

注意

初めて使う方はパッチテストが必要です。 もちろん症状が強いときにはお医者さんに行ってくださいね。

精油(エッセンシャルオイル)の使い方①バスソルト

大さじ1杯程度のお塩に2~3滴の精油を垂らして、よく混ぜます。これをお風呂に入れるだけ。簡単だけど、優雅な気分で入浴できます。そのまま、精油をバスタブに垂らしてもよいですが、お塩に混ぜたほうがお湯の中で細かく分離します。また、冷え性の方には温める作用があり、湯冷めしにくいです。 ちなみに私の好きなオイルの組み合わせはベンゾイン+レモン。あまーい香りとさっぱりフレッシュな香りがいい感じです。ゆったりとしたバスタイムでちょっと幸せになります。レモンは、MadameKAYANUMAの脱シトロプテンのレモン精油がお勧めです。脱シトロプテンなので光感作(光によるアレルギー)がありません。