精油(エッセンシャルオイル)の使い方①バスソルト

大さじ1杯程度のお塩に2~3滴の精油を垂らして、よく混ぜます。これをお風呂に入れるだけ。簡単だけど、優雅な気分で入浴できます。そのまま、精油をバスタブに垂らしてもよいですが、お塩に混ぜたほうがお湯の中で細かく分離します。また、冷え性の方には温める作用があり、湯冷めしにくいです。 ちなみに私の好きなオイルの組み合わせはベンゾイン+レモン。あまーい香りとさっぱりフレッシュな香りがいい感じです。ゆったりとしたバスタイムでちょっと幸せになります。レモンは、MadameKAYANUMAの脱シトロプテンのレモン精油がお勧めです。脱シトロプテンなので光感作(光によるアレルギー)がありません。

アロマセラピーって? ①

アロマは香り、セラピーは療法の事です。2つを組み合わせて香りの療法ですね。また、アロマテラピーという言い方もありますがテラピーはフランス語読みです。セラピーは英語読みとなります。 アロマセラピーで使う香りのオイルを精油とか、エッセンシャルオイルとか言います。これは植物から抽出されたもので、オイルと言われていますが普通のオイルとは少し、性質が異なります。まず、分子構造が非常に小さく、皮膚表面から奥へと入り、毛細血管へと流れます。アロマセラピーはこの精油成分が体内に入っている間に様々な働きを行うことで、身体に良い作用をおこすものです。